ジンベイザメのページ
(Whale Shark @ Christmas Island)
|
|
|
|
|
インド洋クリスマス島といえば「ジンベイザメ!」という方も多いことでしょう。
[ ジンベイザメって何?という方はこちらへ
]
そう。確かに、クリスマス島は、世界で最もジンベイザメと遭遇する可能性の高い場所の一つではあるでしょう。
しかし、そうは言っても、いつもその辺にいるわけじゃあ、ありません。
この、すばらしき巨大生物に出会うためには、下記の項目を考慮してください。
|
|
- シーズンを選ぶこと = 毎年、彼らはアカガニの大移動〜産卵がはじまる11月頃から島の近海に出現します。餌となるアカガニの産卵時期を知っているかのように! それから、カニの幼生がプランクトンとして島の周りに大量に発生する3月下旬〜4月初旬まで滞在します。この期間は、他のカニ、サンゴの産卵、そして潮流の変化による深海からのプランクトンの発生とも重なり、全ての水中生物が活発に動き出す時期なのです。ですが、、、! 残念ながらこの時期はモンスーンの時期でもあり、海が荒れてダイビングできない可能性もある時期です。特に2月は危ない時期です。 個人的には10月末〜11月下旬。または3月末〜4月中旬の来島をオススメします。この時期は季節の変わり目(乾季〜雨期、雨期〜乾季)で、海中の透明度も上がり大物が期待できます。天候も比較的安定する時期です。
- 年によって、出現率が変わる = ある年は何日も続けて会えることがあれば、また逆に何ヶ月も会えないこともありました。ハイシーズン中だといっても全く寄りつかない年もありました。地球環境の変化に敏感なのかも知れません。
- 実際の遭遇確率は・・・? = いつか、日本の雑誌で「クリスマス島でのジンベイ遭遇律は80%!」と紹介されたことがあります。おかげさまでその翌年は大変な数の日本人のお客様が島にいらっしゃいました。しかし、そういう時に限って全然出現しなかったり。。。自然は数字で表現できるものではありません。
- 運が大事! = 上記通り、ジンベイザメの出現には自然の大きなサイクルが大きく左右します。彼らは野生動物なんです。それを理解の上、ぜひアタックしてみて下さい。日々の行いを良くされた上で来島されることをオススメします(?)
- オーナーHama の独り言 ・・・ クリスマス島の魅力はジンベイだけではありません。あまり過度な期待を持たず、気軽に来て下さい。海だけでなく、陸上のクリスマス島も面白いですよ。。
|
|